郵便物について簡単に解説します。

 

1 普通郵便  はがきや封書を安価で、全国一律料金で送れます。

          弱点は、紛失する場合があります。→誤配達がその原因です。                                         →損害賠償はありません。

 

2 速達     280円で郵便物を早く送付することができます。

          →この場合の「早く」は届ける時間帯のことでなく、普通郵便で2日かかる          のが、1日で届くという意味合い。

 

3 書留     料金が高くなるが、配達・保管状況を記録するため、差出人・受取人ともに         確認することができ、基本、対面で届けるので、重要な郵便物は書留にする         ことをおすすめします。→損害賠償もあり

 

4 現金書留 現金を普通郵便で送る人がいるが、これは郵便法違反となり、郵便局で気        づいた場合(硬貨の音がした。封筒が透けて見えていた等)は、差出人へ返         還されます。

 

          現金を送付するための郵便物が現金書留です。

         値段が高いことが、難点ですが、確実に届けること、損害賠償があることを         考えると、仕方ないですね。

   (注意)普通郵便で現金を送り、紛失しても損害賠償の対象になりません。

 

5 レターパック A4サイズの郵便物を折らずに封入できる封筒状の郵便物(お奨め!)

 

         ライトとプラスがあります。(CVSでも買えます)

 

         ライト 360円 普通郵便と同じスピード 厚み3cm以内 ポスト投函

         プラス 510円 速達と同じスピード    重さの制限のみ 対面配達